【ヴィクトリアM】デゼル馬なり11秒9「良くなっている」友道師上積み実感

大きなストライドで加速するデゼル

<ヴィクトリアM:追い切り>

豪華メンバーが集うヴィクトリアM(G1、芝1600メートル、15日=東京)の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。

阪神牝馬S3着のデゼルはCウッドでいつも通りの調整を終えた。単走で4ハロン51秒7-11秒9。1週前に6ハロンから強めに追われており、この日は馬なりで軽快に駆け抜けた。友道師は「当週は4ハロンだけの、いつも通りの調整。右にもたれる面もなく、真っすぐ走れていた。前走後も良くなっている」と上積みを実感。8着だった昨年からのジャンプアップもありそうだ。