【安田記念】ナランフレグは距離延長が鍵も「折り合いに苦労するシーンは浮かばない」と宗像師

厩舎周りで引き運動するナランフレグ(2022年6月1日撮影)

高松宮記念勝ちのナランフレグ(牡6、宗像)は400メートルの距離延長克服が鍵になる。

宗像師は「距離が持つかどうか。今までの競馬を見てもマイルで折り合いに苦労するシーンは浮かばないけれど」と考える。土曜は美浦坂路を4ハロン65秒9-15秒7と軽快に上がった。