【安田記念】セリフォス古馬撃破へ手応え、福永助手「54キロで出走できる有利さ生かせれば」

朝日杯FS2着に敗れたセリフォス(中央)。右は勝ったドウデュース(2021年12月19日撮影)

朝日杯FS2着のセリフォス(牡3、中内田)が6時間の輸送を経て、午後4時15分に東京に到着した。

福永助手は「前走後もダメージが残った様子はなく、順調な仕上がりです。古馬と初めての対戦となりますが、54キロの斤量で出走できる有利さを生かせれば」と話した。