【安田記念】“粗品の呪い”ついに解かれる 本命に指名したソングラインが快勝

霜降り明星の粗品(21年2月撮影)

“粗品の呪い”がついに解かれた。競馬予想で注目を浴びるお笑いコンビ・霜降り明星の粗品(29)が安田記念(G1、芝1600メートル、5日=東京)で本命に指名したソングライン(牝4、林)が見事に1着となった。前日4日に自身のユーチューブチャンネルを更新し、NHKマイルC2着の実績や前走ヴィクトリアマイル5着の内容から、ソングラインを本命に挙げていた。

粗品の本命馬はなぜか凡走すると話題で世間では“呪い”とも言われていた。今春のG1では大阪杯に出走した年度代表馬のエフフォーリア(1番人気9着)やヴィクトリアマイルのレイパパレ(1番人気12着)が着外に。先週のダービーでも1番人気に推されたダノンベルーガが4着に散るなど全敗だった。

粗品は動画内で馬連5点の買い目も発表しており、相手に入れていた9番シュネルマイスターが2着に入って馬連17・4倍も的中となった。

ツイッターではレース後まもなく、「粗品の呪い」「粗品さん」「マイ億くん」などの関連ワードがトレンド入りする盛り上がりを見せている。