【宝塚記念】エフフォーリア、2週前追いで復活予感の11秒3 鹿戸師「変わらず元気いっぱい」

エフフォーリア(右)は美浦ウッドで先行するウインカーネリアンを力強いフットワークで追い上げた(撮影・丹羽敏通)

<宝塚記念:2週前追い切り>

上半期を締めくくる宝塚記念(G1、芝2200メートル、26日=阪神)の2週前追い切りが8日、東西トレセンで行われた。

大阪杯9着のエフフォーリア(牡4、鹿戸)が復活を予感させた。美浦ウッドで調教駆けするウインカーネリアン(古馬オープン)相手に3馬身追走から併入。6ハロン82秒2-11秒3。2週前でも反応鋭くさすが年度代表馬を思わせる動きだった。

鹿戸師は「変わらず元気いっぱい。勝ちにこだわって、期待に応えられるようにしたい」と全力仕上げを誓った。