【宝塚記念】オーソリティ1週前に長めから負荷、太田助手「レースへ向けてやれることしっかり」

オーソリティ(右)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた、左はナイトフローリック(撮影・鈴木正人)

<宝塚記念:1週前追い切り>

中東遠征2戦からの帰国初戦になるオーソリティ(牡5、木村)は美浦ウッドで長めから負荷をかけた。

ナイトフローリック(古馬2勝クラス)を追走し、半馬身先着。時計は6ハロン80秒0-ラスト11秒6。

太田助手は「1週前ということで時計的にもシチュエーション的にもキッチリやりました。これで競馬が近いことも馬がわかってくれたと思います。レースへ向けて、やれることをしっかりとやっていきたいと思います」と話した。