【宝塚記念】パンサラッサ1週前追い7馬身先着「状態は何の心配もない」池田厩務員

馬場入りするパンサラッサ(撮影・白石智彦)

<宝塚記念:1週前追い切り>

来週に迫った上半期のグランプリ・宝塚記念(G1、芝2200メートル、26日=阪神)に向けて16日、東西トレセンで1週前追い切りが行われた。

ドバイターフで1着同着だったパンサラッサ(牡5、矢作)は、同じく宝塚記念に出走する僚馬ステイフーリッシュ(牡7)と栗東Cウッドで併走。6ハロン80秒8-11秒5で7馬身先着した。

「状態は何の心配もない。中山記念(1着)もドバイもいい状態だったけど今回もいい」と池田厩務員。今回も豪快に逃げそうだ。