ロードディフィート2戦目で勝利 ルメール騎手「ラスト100メートルいい脚でした」/東京1R

2歳未勝利を制したロードディフィート(左)とC・ルメール騎手(撮影・鈴木正人)

<東京1R>◇18日◇芝1400メートル◇2歳未勝利◇出走7頭

デクラレーションオブウォーの国内供用初年度産駒で1番人気ロードディフィート(牡、和田勇)が2番手からゴール前で差し切り、デビュー2戦目で勝ち上がった。

道中から好位でかまえ、直線でも慌てずに、逃げるオースピスをきっちり捉えて、1馬身1/4差でゴールした。勝ち時計は1分22秒9。ルメール騎手は「エンジンのかかりが遅いですが、ラスト100メートルはいい脚でした。1600メートルまで大丈夫だと思います。長い直線の方がいいですね」と評価し、和田勇師は「今日は前の馬をかわすだけで、いい内容でした。前走は取りこぼしです。今後はオーナーサイドと相談します」と語った。