スプレモフレイバー断然1番人気に応えた 吉田隼騎手「可能性が広がると思う」/新馬戦

デビュー戦を制したスプレモフレイバー(撮影・村野早祐)

<函館5R>◇19日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走8頭

スプレモフレイバー(牡、久保田、父ダイワメジャー)が単勝170円の断然人気に応えた。楽にハナを切ると抜群の手応えで4角を回り、直線でも脚色は衰えず2着に2馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは1分9秒9。

吉田隼騎手は「1歩目でスッと反応してくれたのでハナへ行こうと思っていました。今後いろんな競馬を覚えさせていければ、可能性が広がると思います」と評価した。次走は様子を見て7月16日の函館2歳S(G3、芝1200メートル)へ。