【宝塚記念】7歳ギベオン出来の良さで勝負 藤原英師「前走は最後で止まったけど最高の内容」

西村淳騎手を背に調教から引き揚げるギベオン(2022年6月17日撮影)

上半期を締めくくるグランプリ宝塚記念(G1、芝2200メートル)は26日、阪神競馬場で行われる。

ベテランの7歳馬ギベオン(牡、藤原英)は、出来の良さで勝負する。

藤原英師は「調子はいい。前走は最後で止まったけど最高の内容だった。あとは馬場が緩むとか、何か他の馬の力がそがれるような条件が欲しい。西村(淳騎手)もやる気なので」と期待を寄せた。昨年の金鯱賞では最低人気で勝利しており、意外性を秘めている。