<五稜郭S>◇10日=函館◇3勝クラス◇芝2000メートル◇出走16頭
8番人気フィオリキアリ(牝5、清水久)が差し切った。1角入り口で逃げ馬が故障したあおりで、道中で大きく位置を下げる厳しい展開。4角12番手から直線勝負に懸けて勝利をつかんだ。2着とは頭差で勝ち時計は2分1秒4。
武豊騎手は「1角でひやりとして番手から下げさせられたけど、切り替えて脚をためた。直線勝負で、うまくはまりましたね」と喜んだ。次走は未定。
直線外から差し切り五稜郭Sを制したフィオリキアリ(撮影・村野早祐)
<五稜郭S>◇10日=函館◇3勝クラス◇芝2000メートル◇出走16頭
8番人気フィオリキアリ(牝5、清水久)が差し切った。1角入り口で逃げ馬が故障したあおりで、道中で大きく位置を下げる厳しい展開。4角12番手から直線勝負に懸けて勝利をつかんだ。2着とは頭差で勝ち時計は2分1秒4。
武豊騎手は「1角でひやりとして番手から下げさせられたけど、切り替えて脚をためた。直線勝負で、うまくはまりましたね」と喜んだ。次走は未定。