ハヤヤッコ手応え劣るもラスト11秒7、国枝師「洋芝も合いそう、あとは気持ち」/函館記念

ハヤヤッコ(2022年7月12日撮影)

<函館記念:追い切り>

ハヤヤッコ(牡6、国枝)はメンタル面が鍵を握る。追い切りは浜中騎手を背にシュバルツガイスト(新馬)に2馬身先行。やや手応えは劣ったが4ハロン53秒7-11秒7(馬なり)で併入した。

国枝師は「最後まで集中して走れていたね。こっちに来てからは少しすっきりしていたので加減をしながらの調整。元気もいいし特段問題はないね。洋芝も合いそうだし、あとは気持ちだね」と見据えた。