フェアエールング脚力見せつける 柴田大騎手「道中は物見、物見ですごく余裕があった」/新馬戦

福島5R、デビュー戦を制したフェアエールングと柴田大騎手(撮影・丹羽敏通)

<福島5R>◇16日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走13頭

3番人気フェアエールング(牝、和田正、父ゴールドシップ)が脚力を見せつけた。道中は重馬場の最内を進む逃げ。4角までにいったん2着馬に前に出られたが、直線で差し返して2馬身半抜け出した。勝ち時計は1分52秒5。母マイネポリーヌの子は新馬戦4勝目となった。

柴田大騎手は「センスがいい馬。スタートが良かったので前に行った。道中は物見、物見ですごく余裕があった」と奥の深さを感じていた。次走は未定。