香港シーズン閉幕…パートンが2季ぶり5度目のリーディングジョッキーに輝く!モレイラは2位

リーディングジョッキーに輝いたパートン騎手(C)The Hong Kong Jockey Club

香港競馬の21/22年シーズンが16日、シャティン競馬場で最終日を迎えた。

ザカリー・パートン騎手(39)とジョアン・モレイラ騎手(38)の2人が132勝で並び、最終日までもつれ込んだリーディングジョッキー争いは、4勝を挙げたパートン騎手が136勝で制し、2シーズンぶり5度目のリーディングジョッキーに輝いた。モレイラ騎手は未勝利に終わり、132勝で2位。昨年は4シーズンぶり4度目のリーディングジョッキーに輝いたが、今季は再びパートン騎手にその座を譲ることになった。

以下、ティータンが73勝、チャドウィックが55勝、ホーが50勝だった。

調教師部門はフランキー・ロー師が90勝を挙げ、初めてリーディングトレーナーに輝いた。2位は84勝のジョン・サイズ師。