夏の福島開催最終日のメイン、ジュライS(リステッド、ダート1700メートル、24日)に連覇を狙うケンシンコウ(牡5、小西)が出陣する。
昨年のこのレースで5馬身差2着にちぎった相手が先日の帝王賞でG1初制覇を果たしたメイショウハリオだった。前走吾妻小富士Sは4着に敗れたが、最速上がりをマーク。「きっちり乗っていて、体調面は問題ない」と小西師は期待する。一昨年夏にはレパードSを勝っており、暑さに強い夏将軍に今年も注目だ。
昨年のジュライS、直線抜け出したケンシンコウが、後続に5馬身差をつけ圧勝(21年7月17日撮影)
夏の福島開催最終日のメイン、ジュライS(リステッド、ダート1700メートル、24日)に連覇を狙うケンシンコウ(牡5、小西)が出陣する。
昨年のこのレースで5馬身差2着にちぎった相手が先日の帝王賞でG1初制覇を果たしたメイショウハリオだった。前走吾妻小富士Sは4着に敗れたが、最速上がりをマーク。「きっちり乗っていて、体調面は問題ない」と小西師は期待する。一昨年夏にはレパードSを勝っており、暑さに強い夏将軍に今年も注目だ。