良血スワッグチェーン軽快に11秒9、田村師「長い距離が合う血統、素質を感じる」/新馬戦

スワッグチェーン(撮影・柴田隆二)

<新馬戦情報>

23日(土)福島芝2000メートルでデビュー予定のスワッグチェーン(牡、田村、父ロードカナロア)は15年阪神JF、16年NHKマイルCを制したメジャーエンブレムを母に持つ。姉2頭はいずれも芝2000メートルで勝ち上がっている。

追い切りは美浦ウッドで5ハロン67秒8-11秒9。田村師は「すごく性格のいい馬です。お母さんの現役時はマイルで活躍したけど、この血統は長い距離が合う。素質を感じます」と期待している。