日曜札幌メインはクイーンS(G3、芝1800メートル、31日)が行われる。
巴賞1着から臨むホウオウピースフル(牝5、大竹)は新馬戦での勝利以来、3年ぶりの札幌で重賞初制覇を目指す。
前走は中団から差し切りオープン初勝利。火曜朝の札幌競馬場に姿を見せた大竹師は「気持ちがかみ合えば結果は出せる。前走は滞在、洋芝、少し緩い馬場とすべての条件がよかった」と適性の高さを示す。
半兄に有馬記念を制したブラストワンピースを持つ良血馬が、北の大地で大きな花を開かせる。
ホウオウピースフル(2022年7月3日撮影)
日曜札幌メインはクイーンS(G3、芝1800メートル、31日)が行われる。
巴賞1着から臨むホウオウピースフル(牝5、大竹)は新馬戦での勝利以来、3年ぶりの札幌で重賞初制覇を目指す。
前走は中団から差し切りオープン初勝利。火曜朝の札幌競馬場に姿を見せた大竹師は「気持ちがかみ合えば結果は出せる。前走は滞在、洋芝、少し緩い馬場とすべての条件がよかった」と適性の高さを示す。
半兄に有馬記念を制したブラストワンピースを持つ良血馬が、北の大地で大きな花を開かせる。