凱旋門賞挑戦のタイトルホルダー、現地滞在先がシャンティイの小林智厩舎に決定

タイトルホルダーで宝塚記念を制し、左手を広げて勝利をアピールする横山和生騎手(2022年6月撮影)

フランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月2日=パリロンシャン)に遠征するG1・3勝タイトルホルダー(牡4、栗田)の現地滞在先が、シャンティイの小林智厩舎に決まった。7日、栗田師が発表した。

今週、現地を視察してきた師は「ドーヴィルなども滞在先の候補として見てきましたが、小林厩舎にお世話になることに決まりました。正確なスケジュールなどはこれから決まります」と説明した。