テイエムスパーダ1週前追い切りで軽快な動き 重賞連勝へ五十嵐師「やれば動く馬」/北九州記念

テイエムスパーダ(2022年2月20日撮影)

<北九州記念:1週前追い切り>

北九州記念(G3、芝1200メートル、21日=小倉)の1週前追い切りが10日に行われ、CBC賞覇者テイエムスパーダ(牝3、五十嵐)は国分恭騎手を背に坂路で4ハロン51秒0-12秒0と軽快な動きを見せた。

五十嵐師は「1週前なのでしっかりと。やれば動く馬だからね。順調に来ている。この中間もやることはやっているし、太め感なくいい感じ」と体調の良さを伝えた。

48キロのハンデを味方に1分5秒8の日本レコードで逃げ切った前走同様の走りで、重賞連勝を目指す。