連闘トミケンルーア差し切り千直3勝目、竹内師「そこしかない」次戦はルミエールAD/稲妻S

ゴール前で差し切り稲妻Sを制したトミケンルーアと木幡初騎手(右)(撮影・丹羽敏通)

<稲妻S>◇13日=新潟◇3勝クラス◇芝直線1000メートル◇3歳上◇出走18頭

驀進特別1着から連闘で挑んだトミケンルーア(せん6、竹内)が連勝を飾り、オープン入りした。勝ちタイムは56秒3。11番枠から外ラチ沿いの3列目を確保し、先に抜け出していたショウナン2頭をゴール前で差し切った。

木幡初騎手は「ラチ沿いで脚をためられたのがよかった。具合もよかったです」とニッコリ。千直3勝目を挙げ、竹内師は「そこしかないですね」とルミエールオータムダッシュ(リステッド、芝直線1000メートル、10月30日=新潟)参戦を明言した。