ヴィアルーチェ古馬アオる動きで11秒5、奥村武師「この動きなら悪くない」と期待/新馬戦

ヴィアルーチェ(2022年8月10日撮影)

<新馬戦情報>

20日(土)新潟芝1200メートルに出走する愛国産馬のヴィアルーチェ(牝、奥村武)が美浦ウッドで5ハロン67秒4-11秒5(馬なり)をマーク。古馬のオープン馬を上回る手応えで併入する絶好の動きを見せた。

父アルマンゾルは16年に欧州の最優秀3歳牡馬に選出され、日本での産駒は現2歳世代で本馬のみ。奥村武師は「この動きなら悪くないですね。とにかく素直で手がかからない馬。千六まで見据えられるような競馬をしたい」と期待十分に話した。