【WASJ】川田将雅騎手「レジェンドの壁はとても分厚かった」V武豊を称賛、連覇ならず2位

中央は総合優勝に輝いた武豊騎手。左は2位の川田騎手、右端は3位の松山騎手(撮影・村野早祐)

3年ぶりの開催となったワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)の2日目が28日、札幌競馬場で行われた。

3年前の覇者で連覇を狙った川田将雅騎手(36)は惜しくも2位でフィニッシュした。第2戦を制すなど59点としたが、1位に12点差及ばなかった。

川田騎手は「まずは久しぶりにこうやって開催できたことをありがたく思いますし、こういう空気感の中でみんなと競い合えたことが楽しく、ありがたく思いました。レジェンドの壁はとても分厚かったですね。最後のレースも外に姿が見えましたので、あっ、負けたなと思いました」と優勝した武豊騎手を称賛した。