モーリス産駒パンデアスカル「パンチ力欲しいが水準の動き」実戦に期待/新馬戦

藤懸騎手を背にデームフォーチュン(右)と併せ馬で追い切るパンデアスカル(撮影・白石智彦)

<新馬戦情報>

4日(日)小倉芝1800メートルに出走するモーリス産駒パンデアスカル(牡、高野)は追われるごとに時計を詰めてきた。水曜は坂路4ハロン53秒1-12秒8でデームフォーチュン(3歳1勝クラス)に先着。

高野師は「うちで勝ち上がっている2頭と比べると、まだパンチ力が欲しい感じだけど、水準の動きは見せている。どういうパフォーマンスをするか見てみたい」と実戦の走りに期待する。鞍上は福永騎手の予定。