ベジャールは坂路で53秒3 田中博師「今までで一番いい臨戦過程」/セントライト記念

15日、乗り運動するベジャール(撮影・丹羽敏通)

<セントライト記念:追い切り>

金曜追いのベジャール(牡、田中博)は美浦坂路でジョンソンテソーロ(3歳2勝クラス)と併せて併入した。4ハロン53秒3-11秒9(馬なり)を計時し、パワーあふれる走りで好調ぶりをうかがわせた。

前走ラジオNIKKEI賞は12着も、2走前にはやや重での毎日杯で2着の実績がある。田中博師は「今まで一番いい臨戦過程。好位で立ち回って時計がかかれば、一発があってもいいと思う」と期待を込めた。