オオバンブルマイ最内伸びた 角田大河騎手「調教からポテンシャルを感じていました」/新馬戦

中京5R 新馬戦を制するオオバンブルマイ(右)(撮影・和賀正仁)

<中京5R>◇24日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走14頭

中京新馬戦5R(芝1400メートル)は、5番人気オオバンブルマイ(牡、吉村、父ディスクリートキャット)が好位から抜け出した。勝ち時計は1分22秒1。

3番手の内を追走、直線は最内の狭いスペースをこじ開けるように伸びた。角田河騎手は「調教からポテンシャルを感じていました。まだ馬としてのバランスに改善の余地はありますが、勝ってくれたのが何より良かったです」と話した。