ゴールドスミス、後方待機から差し切り 大野騎手「思った以上の伸びでした」/オクトーバーS

11R、オクトーバーSを制したゴールドスミス(右)、2着ラストドラフト(左)(撮影・柴田隆二)

<オクトーバーS>◇16日◇リステッド◇芝2000メートル◇出走16頭

オクトーバーSは、7番人気ゴールドスミス(せん8、高柳瑞)が直線で差し切った。

従来の先行策ではなく道中は後方待機。直線では外から末脚を伸ばし前を捉えた。着差は1馬身。勝ち時計は1分58秒1。

大野騎手は「リズム重視でポジションはどこでもいいと思っていました。思った以上の伸びで、いい脚を使ってくれました。こういうレースができないとオープン、重賞につながらないので」と評価を上げた。