【菊花賞】アスクビクターモアは14番 田村師「ダービーみたいに内が引きたい希望はなかった」

美浦ウッドを単走で追い切られたアスクビクターモア(2022年10月19日撮影)

3冠最後の一戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、23日=阪神)の枠順が20日に確定した。

メンバー中ダービー最先着(3着)のアスクビクターモア(牡、田村)は外め14番から最後の1冠に挑む。

田村師は「ダービー(3番)みたいに内が引きたいという希望はなかった。阪神はスタートしてコーナーまで距離もあるし、決まった枠で頑張ります」と前向きだった。