タイムトゥヘヴン重賞2勝目へ軽快な動き 斎藤助手「マイルが一番合っている」/富士S

馬場へ向かうタイムトゥヘヴンと戸田師(撮影・丹羽敏通)

土曜東京メインは富士S(G2、芝1600メートル、22日、1着馬にマイルCS優先出走権)が行われる。

今春のダービー卿CTで重賞初制覇を果たしたタイムトゥヘヴン(牡4、戸田)は昨年の当レース3着馬。19日の追い切りでは戸田師を背に美浦ウッドで単走で追われ、6ハロン86秒5-12秒4(馬なり)と軽快に動いた。斎藤助手は「休み明けでも動きは問題なさそう。1800メートルも守備範囲ですが、マイルが一番合っていると思います」と力を込める。桜花賞馬の母キストゥヘヴン譲りの末脚で、重賞2勝目を狙う。