【天皇賞・秋】G1初挑戦マリアエレーナは好時計11秒8 吉田師手応え「体が良くなってきた」

松山騎手を背にCウッドを単走で追い切るマリアエレーナ(撮影・白石智彦)

<天皇賞・秋:1週前追い切り>

小倉記念5馬身差Vのマリアエレーナ(牝4、吉田)が余勢を駆ってG1初挑戦に臨む。

Cウッドで6ハロン80秒4-11秒8の好時計をマーク。松山騎手は「1週前なので長めからしっかりと。動きは良かったです」と評価した。吉田師は「もともと400キロぐらいでデビューした馬。(前走は424キロで)体が良くなってきた」と手応えを口にしていた。