【天皇賞・秋】マリアエレーナ直線でしっかり伸び11秒4「変わりなくきている」高島助手

左回りのCウッドを単走で追い切るマリアエレーナ(撮影・白石智彦)

<天皇賞・秋:追い切り>

今週の日曜東京メインは、3歳馬と古馬一線級が激突する天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、30日)が行われる。

小倉記念を圧勝したマリアエレーナ(牝4、吉田)が25日、火曜追いを行い、Cウッドで6ハロン82秒1-11秒4をマークした。

火曜日とあってCウッドが左回りになる中での最終追い。2周目の3コーナーで加速すると直線でしっかりと伸びた。

「前走時と同じで1週前は松山騎手に乗ってもらい、今週は火曜にしまい重点。これで十分だし変わりなくきている」と高島助手。はつらつとした雰囲気を維持している。