今週の日曜東京メインは、3歳馬と古馬一線級が激突する天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、30日)が行われる。
8歳馬カデナ(牡、中竹)が5度目の秋盾挑戦を迎える。3、5、6、7歳で出走して20年の8着が最高。
中竹師は「放牧から帰ってきた時から中年太りみたいな感じがなくて、体はできている。厩舎を出る時なんかも活気がある。あの競馬しかできないし、いまさら無理に変えてもね。良馬場は歓迎」と直線勝負にかける構えだ。
坂路でキャンター調整するカデナ(撮影・白石智彦)
今週の日曜東京メインは、3歳馬と古馬一線級が激突する天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、30日)が行われる。
8歳馬カデナ(牡、中竹)が5度目の秋盾挑戦を迎える。3、5、6、7歳で出走して20年の8着が最高。
中竹師は「放牧から帰ってきた時から中年太りみたいな感じがなくて、体はできている。厩舎を出る時なんかも活気がある。あの競馬しかできないし、いまさら無理に変えてもね。良馬場は歓迎」と直線勝負にかける構えだ。