引退マカヒキは「現役生活最長ダービー馬」ダービー馬史上唯一の7歳以降まで現役&8歳で勝利

16年5月、日本ダービー 掲示板を見て勝利を確信したマカヒキの川田騎手は叫び声をあげる

16年ダービー馬マカヒキ(牡9、友道)が現役を引退して種牡馬入りすることが決まった。25日に友道康夫調教師(59)が発表した。北海道新ひだか町のレックススタッドでけい養される。

マカヒキは「現役生活最長ダービー馬」だ。2015年10月18日に京都でデビュー。ラストレースとなった今年8月21日札幌記念まで、約7年近く現役を続けた。

JRAがグレード制を導入した84年以降のダービー馬で7歳以降まで現役を続けたのはマカヒキだけ。8歳時の昨年京都大賞典の勝利は、ダービー馬の史上最年長勝利となっている。