【天皇賞・秋】ユーバーレーベンに素軽さ、手塚師「体も絞れている」/G1追い切り速報

ユーバーレーベン(中央)は津村騎手を背に美浦ウッドを3頭併せで追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<天皇賞・秋:追い切り>

昨年のオークス以来の白星を目指すユーバーレーベン(牝4、手塚)は美浦ウッドで3頭併せを行った。

津村騎手(レースはM・デムーロ騎手)を背に内マイネルファンロン(古馬オープン)に2馬身先着、外ジュニパーベリー(古馬オープン)に併入。馬なりで6ハロン85秒4-12秒1を計時し、ひと追いごとに素軽さが増してきた。

手塚師は「札幌記念(11着)よりはよさそう。体も若干絞れている。東京なら二千でもよさそう」と話した。