【天皇賞・秋】ダノンベルーガ余裕の手応え 堀師「微調整してちょうどいい」/G1追い切り速報

ダノンベルーガ(右)は美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<天皇賞・秋:追い切り>

皐月賞、ダービーともに4着で、秋初戦を迎えるダノンベルーガ(牡3、堀)は1週前と同じく、美浦ウッドで2頭併せを行った。

時計は6ハロン87秒0-12秒1。外サクラソーレ(3歳未勝利)を追走。1週前は一杯に追われていたが、最終追いでは鞍上は仕掛けず。馬のリズム優先で、余裕の手応えのまま走破した。

引き揚げて来た同馬はほどよく汗を流し、息遣いも良好。堀師は「1週前にいい調教ができたので、最終追い切りは息を整える程度。微調整して、調教量もこれでちょうどいいと思います」と評価した。