【JBCレディスクラシック】サルサディオーネ単走で36秒6 堀師「順調にきています」

JBCレディスに向けて最終追い切りを行うサルサディオーネ

<JBCレディスクラシック:追い切り>

JBCレディスクラシック(Jpn1、ダート1800メートル、11月3日=盛岡)に向けて29日、大井のサルサディオーネ(牝8、堀)が、千葉県の小林牧場で追い切られた。単走で5ハロン64秒9-3ハロン36秒6。

堀師は「最後に軽く仕掛けて時計もいつも通り。体重も減っていないので、順調にきています」と笑顔。金沢の昨年は初コースに気を使い10着と振るわなかったが、今年は2走前に盛岡を経験。万全の態勢で臨む。