岩田康誠騎手が天皇賞・秋で斜行し騎乗停止 エ女王杯イズジョーノキセキに乗れず

15日、イズジョーノキセキで府中牝馬Sを制した岩田康誠騎手

岩田康誠騎手(48)は30日、天皇賞・秋でノースブリッジ(牡4、奥村武)に騎乗した際、2コーナーで内側に斜行し、マリアエレーナの進路が狭くなった。この件について、同騎手は11月12日から13日まで2日間の騎乗停止となった。

このため、11月13日阪神のエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)で騎乗を予定していたイズジョーノキセキ(牝5、石坂)には乗れなくなった。