今週の日曜東京メインはアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、11月6日)が行われる。
ブレークアップ(牡4、黒岩)は、昨年の京都新聞杯(10着)に続く2度目の重賞に挑む。前走の六社Sを制してオープン入り。好位に控え、速い上がりの競馬に対応してゴール前で差し切った。ここにきての成長ぶりがうかがえる。
黒岩師は「前回は差す競馬。今までも前に行って脚をためられていたが、もうひと脚使えたのは夏の成長と言えるのでは。距離は意識しないで大丈夫」と見通しを語った。
六社Sを制したブレークアップ(手前)(2022年10月10日撮影)
今週の日曜東京メインはアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、11月6日)が行われる。
ブレークアップ(牡4、黒岩)は、昨年の京都新聞杯(10着)に続く2度目の重賞に挑む。前走の六社Sを制してオープン入り。好位に控え、速い上がりの競馬に対応してゴール前で差し切った。ここにきての成長ぶりがうかがえる。
黒岩師は「前回は差す競馬。今までも前に行って脚をためられていたが、もうひと脚使えたのは夏の成長と言えるのでは。距離は意識しないで大丈夫」と見通しを語った。