ドレフォン産駒サラサハウプリティ、前走2着も敗因は明らか 距離短縮で反撃だ/ファンタジーS

サラサハウプリティ(2022年9月3日撮影)

土曜阪神のファンタジーS(G3、芝1400メートル、5日)ではドレフォン産駒サラサハウプリティ(牝2、岡田)に注目だ。

前走のサフラン賞は0秒5差の2着だったが「返し馬で気が入り、出遅れてしまった」と上床助手。敗因は明確で悲観の色はない。「1週前追い切りをしてピリッとしてきた。距離を短くするのはいい」と反撃態勢だ。