土曜東京の京王杯2歳S(G2、芝1400メートル、5日)では、小倉2歳Sの覇者ロンドンプラン(牡、宮本)が重賞連勝を狙う。
その前走は大きく出遅れて最後方となったが、目の覚めるような末脚を披露。33秒1というダントツの上がりで重賞初Vを決めた。宮本師もレース後に「意外な展開だったけど、いい脚を使ってくれた。強い内容だった」と高く評価した。
この中間も好調を維持。師によると「先週(10月26日)も併せ馬で負荷をかけているし、今は本当に体調がいいみたい。前走で出遅れているし今回は毎日、ゲート練習をしている」と態勢は万全だ。距離延長、初の左回りなどクリアすべき壁はあるものの、難なく乗り越えても不思議はない。