ボスジラ遅れも闘争心あり、国枝師「追い出してからの反応は良かった」/AR共和国杯

朝もやの中、ボスジラ(左)は美浦ウッドを3頭併せで追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<アルゼンチン共和国杯:追い切り>

丹頂Sを快勝したボスジラ(牡6、国枝)は美浦ウッドを3頭併せで追われた。内パラレルヴィジョン(古馬2勝クラス)、中ガンダルフ(古馬3勝クラス)に先行して2頭にそれぞれ半馬身遅れたが、しっかり食らいついて闘争心を出した。

国枝師は「追い出してからの反応は良かった。前回はたたき2戦目できっちり決めてくれた。東京でも勝っているし、前々でリズム良く行ければ」と重賞初制覇を狙う。