ラストドラフト反応鋭く11秒8、斎藤助手「展開ひとつで勝ち負け」/AR共和国杯

馬場へ向かうラストドラフトと三浦騎手(撮影・丹羽敏通)

<アルゼンチン共和国杯:追い切り>

ラストドラフト(牡6、戸田)が中2週で体調を上げてきた。この日は三浦騎手を背にウッドで単走追い。スピード感あふれる走りで6ハロン82秒8-11秒8を計時した。

ゴール前だけ鞍上が加速を促し、反応も鋭かった。休み明けのオクトーバーS2着を使った効果が走りにも出ている。

斎藤助手は「前走も状態は良かったのですが、もっと状態は上がっています。老け込んだ感じはなく、むしろ気性が若いくらい。展開ひとつで勝ち負けになります」と話した。