<アルゼンチン共和国杯:追い切り>
天皇賞・春3着馬テーオーロイヤル(牡4、岡田)は、坂路4ハロン55秒0-12秒5で態勢を整えた。闘志をかき立てられるように併走馬へ体を寄せると四肢の回転を速めた。2歳新馬レイナアレナと併入。数字は地味でも中身が違う。
栗原助手は「予定通り。前回とは、体の張りが全然違う」。また、4歳の秋を迎えて「雰囲気が大人びた感じだし、体もあか抜けてめりはりがついてきた」と上積みを確信している。
坂路をレイナアレナ(左)と併せ馬で追い切るテーオーロイヤル(撮影・白石智彦)
<アルゼンチン共和国杯:追い切り>
天皇賞・春3着馬テーオーロイヤル(牡4、岡田)は、坂路4ハロン55秒0-12秒5で態勢を整えた。闘志をかき立てられるように併走馬へ体を寄せると四肢の回転を速めた。2歳新馬レイナアレナと併入。数字は地味でも中身が違う。
栗原助手は「予定通り。前回とは、体の張りが全然違う」。また、4歳の秋を迎えて「雰囲気が大人びた感じだし、体もあか抜けてめりはりがついてきた」と上積みを確信している。