キラーアビリティ半弟ジェイパームス3馬身差の快勝「走りがきれい」/新馬戦

東京6R、2歳新馬戦を制したジェイパームスとルメール騎手(撮影・丹羽敏通)

<東京6R>◇5日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走10頭

ジェイパームス(牡、堀、父ジャスタウェイ)が単勝1・4倍の断然人気に応えた。好スタートから2番手で折り合い、直線では脚を伸ばして後続を3馬身突き放した。勝ちタイムは2分1秒6。昨年のホープフルSを制し、日曜のアルゼンチン共和国杯に出走するキラーアビリティの半弟。

ルメール騎手は「真面目に走ってくれたし、いい加速をしてくれた。2000はちょうどいい。まだ子どもだけど走りがきれい」と能力を感じていた。