ハーツイストワール武豊騎手「左回りは走りが違う」得意の東京コースで2着/AR共和国杯

しぶとく脚を伸ばしたハーツイストワール(右から2頭目)は2着。右は勝ったブレークアップと田辺騎手

<アルゼンチン共和国杯>◇6日=東京◇G2◇芝2500メートル◇3歳上◇出走18頭

5番人気ハーツイストワール(牡6、国枝)が得意の東京で2着に入った。17番枠から内に潜り中団後方で脚をためる。直線で1度外に出そうとする中で不利を受け、再度内を突く。しぶとく脚を伸ばし勝ち馬に1馬身1/4差に迫った。

当地では【3・6・0・1】。武豊騎手は「レースはうまくいったけど、直線でのブレーキが痛かった。左回りは走りが違うし上手に走ってくれるね」とたたえた。