【エリザベス女王杯】ローザノワール距離延長はプラス 西園助手「自分の形に持ち込める」

ローザノワール(2022年11月9日撮影)

3歳と古馬の牝馬が激突するエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)は13日、阪神競馬場で行われる。

展開の鍵を握るローザノワール(牝6、西園正)は距離延長をプラスに捉える。今春のヴィクトリアMでは逃げて4着。マイペースならしぶとい。前走の府中牝馬Sは15着に敗れたが、つまずいて落鉄と度外視できる。

2200メートルの距離は初めてとなるが、西園助手は「状態はいいですよ。距離が延びた方が自分の形に持ち込めると思う」と巻き返しに期待する。