IFHA(国際競馬統括機関連盟)によるロンジンワールドベストレースホースランキングが発表された。今年1月1日から11月6日に実施された世界主要レースが対象。
BCクラシックを8馬身1/4差で圧勝した米国のフライトライン(牡4、J・サドラー)が、レーティング139で1位。2位は135で英国のバーイード(牡4、W・ハガス)。3位は126でオーストラリアのネイチャーストリップ(せん8、C・ウォーラー)と、上位3頭は前回から変動なし。日本調教馬のトップは凱旋門賞11着のタイトルホルダー(牡4、栗田)で、レーティング124の7位タイ。天皇賞・秋を制したイクイノックス(牡3、木村)が123の12位タイで新たにランクインした。