<東京5R>◇13日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走9頭
ソールオリエンス(牡、手塚、父キタサンブラック)が単勝1・4倍の断然人気に応えた。道中は好位追走。直線では残り1ハロン付近から内の2番人気レーベンスティールとの追い比べとなり、ゴール前で首差競り落とした。勝ち時計は1分50秒8。
戸崎騎手は「木曜の角馬場で乗せてもらいましたが、その時からフットワークの軽さ、能力を感じた。レースも上手でしたし、きょうだいはテンションが高めですが、今日のところは大丈夫でした。素質のあるところを見せてくれました」と高い評価を下した。
半兄に20年富士Sを勝ったヴァンドギャルドを持つ良血。