ダノンザタイガー首差2着も川田騎手前向き「2戦目よりはるかにいい動き方」/東スポ杯2歳S

東京スポーツ杯2歳Sを制したガストリック(右)、2着ダノンザタイガー(中央)(撮影・柴田隆二)

<東京スポーツ杯2歳S>◇19日=東京◇G2◇芝1800メートル◇2歳◇出走11頭

2番人気ダノンザタイガー(牡、国枝)は首差届かず2着に終わった。後方集団の一角で脚をため、直線では外からスパート。最後は内から伸びた勝ち馬と馬体を併せる形になったがかわせなかった。川田騎手は「改めて素晴らしい背中をしている馬だと感じました。12キロ増えていましたが、まだまだ成長の余地がある馬ですし、2戦目よりはるかにいい動き方をしてくれました。また来年の春に向けて進めてくれたらと思います」と前を向いた。次走は未定。