今週の日曜東京メインは、日本馬と外国馬が対戦するジャパンC(G1、芝2400メートル、27日)が行われる。
3冠牝馬デアリングタクト(牝5、杉山晴)が得意舞台で復活をはかる。東京芝2400メートルでは20年にオークスV、ジャパンC3着と好走している。
今回は自己最短の中1週となるが、池水助手は「前走(エリザベス女王杯6着)の疲れがなかったわけではないけど想定内。使える状態にある。前走で先着されたのはみんな外枠の馬で、枠(馬番4番)に泣かされたところもあった。いいところを見せられたら」と巻き返しを期待していた。