【ジャパンC】善戦続くダノンベルーガ今度こそG1制覇を、堀師「在厩でしっかり状態見極めて」

天皇賞・秋3着に敗れたダノンベルーガ(右から2頭目)。中央は勝ったイクイノックス

今週の日曜東京メインは、日本馬と外国馬が対戦するジャパンC(G1、芝2400メートル、27日)が行われる。

天皇賞・秋3着と同世代だけではなく、3歳馬ダノンベルーガ(牡、堀)は古馬相手でも実力を見せつけた。4、4、3着と直近のG1・3戦で常に上位争いを演じている未完の大器は、日本代表として海外勢を相手にG1タイトル獲得を狙う。

堀師は「天皇賞が上がりの速いラップの勝負になったので、在厩でしっかりと状態面を見極めてきました」と話す。